日独交流150周年記念・国立マイセン磁器美術館所蔵 マイセン磁器の300年

Sound Horizon, 展覧会


日独交流150周年記念・国立マイセン磁器美術館所蔵 マイセン磁器の300年

於:サントリー美術館

・・・に行ってきました。
かなり初期のものから、食器類にとどまらず、
フィギュリンや壷、かなり大きな彫刻のようなものまで。
展示品はどれも良いモノだったと思うのだけど
惜しむらくは展示方法ー。
鳥獣戯画の時もなんとかなんないのー?と思ったけど今回もちょこちょこ。
せっかく壷やカップの内側にも模様があるのに
少し高めに置いてあるので私みたいに背が低い人には見えにくいー。
上からのぞこうと背伸びして近づいたらガラスに鼻ぶつけましたw
先日の庭園美術館での香水瓶の展示は裏側も見えるように
鏡張りだったりしたのですが、今回はそういう措置もなく
(もちろん、一点ガラスケース展示って感じで360度見られるのもあったけど)
裏側の模様が見えないー!というのが数点ありました。
残念・・・。
細工がとても凝っていてこれでもか!!!といわんばかりに
台座のあたりにもたくさん装飾があっただけに勿体ない。

スノーボールはフジツボっぽい・・・と思うのは私だけかなw
動物の彫刻は生々しくてすごかった!
迫力満点。
魚食べてるペリカンとか獰猛な感じが出てました。

ザクセン・・・とかヴェッティン家とか
サンホラ的に美味しい単語も

ポスターにもなっている神話図壺がとてもきれいでした!
カメオかと思うような絵付けに美しい色。
カタログも絵はがきも残念ながらあまり良い色に再現されてなかったのが残念。

↓サントリー美術館にきたらほぼ寄る不室屋カフェにて。
生麩サイコー

生麩


Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA