ラ・バヤデール@谷桃子バレエ団

バレエ, 舞台鑑賞


ラ・バヤデール

総監督:谷 桃子
芸術監督/再演出:望月則彦

2011年2月5日(土)18時30分 開演
於:東京文化会館大ホール

ニキヤ:佐々木和葉
ソロル:今井智也
ガムザッティ:宮城文

毎年恒例、谷のバヤを見に行ってきました。
ど真ん中の良いお席!

バヤデールはセットも衣装も豪華な感じで華やか。
毎回書いているけど、クラシックの佐々木さんは実はあまり好みじゃないです。
どちらかというとニキヤよりガムザッティなイメージ
しかし細い!腹筋が見事!!

パンツにスカーフ?(リボンて太さじゃないよね)がついたお衣装の踊り、
下手したら腰痛めそうなくらいアチチュードの嵐だよね・・・
後ろだけじゃなく前にもだもん(-_-;
てか、全員あの位置で前アチチュード・・・すごいわ・・・。

宮城さんのガムザッティ、とても華やかでいいところの姫オーラ出てました。
婚約の宴シーンからは発表会でやったことがあるので懐かしい!
谷のは淡い藤色の衣装ですが、自分たちはオペラ座風でまさにパロットワルツでした。
上が赤、下が緑!!

で、このパ・ダクシオンの最後・・・・
ガムザッティが華やかにフェッテをし、とってもゴージャスに
ジャン!!!と終わるはず・・・が・・・・・

ジャン!こない

・・・そしてポーズのまま、待っているダンサー達・・・・
なんという寒い光景((((;゚;Д;゚;))))
たっぷり3秒くらいたって、やっと「ジャン!」が

福田さん(指揮者)どうしちまったんだい・・・・・

そんな寒いシーンのあとですが、
大僧正の解毒剤を拒んで息絶えるところは不覚にも涙が

で、影の王国。
コール・ド32人は圧巻ですねー。
ただ、アレグロになったときは結構乱れが目立ってしまってたのが残念。
アダージオ部分がきれいだっただけに勿体なーい。

そして再び音楽と踊りのタイミングがイマイチあってないような
場面がちらほら・・・・
ちと音楽がはしってしまってるような?

ソロルの今井さん、何故か最後の最後で大乱れ。
なんだか怪我?と思ってしまうようなくらいガタガタと(>_<)
音楽に無理矢理合わせようとして気持ちが焦っているようにも見えたり。

しかし最後の坂上っていくシーンは妹尾さんの美しい背景と相まって神々しい♪

バヤは音楽もレッスンで良く出てくるし、
ゴージャスだし見ていて楽しい演目なので大好き。
ストーリーもわかりやすいしね(^-^;
しかしソロルむかつく男だわw


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